長谷川亨理論|認知機能サプリメントなら長谷川研究所株式会社のハセトールで高齢期の聡明生活を力強くサポートします。

長谷川研究所株式会社
  • HOME
  • 特定商取引法
  • カート

長谷川亨理論

飾り

動画

飾り

アルツハイマー病の原因物質とは
メチオニンとホモシステイン酸
ネズミに必須アミノ酸であるメチオニン(Methionine)を多量に投与した結果、アルツハイマー病とまったく同じような症状を引き起こしたという論文です。
メチオニンの多量投与によって、ホモシステイン酸と呼ばれる分子が形成されます。そのホモシステイン酸がアルツハイマー病の原因物質であることがわかってきました。

メチオニンとホモシステイン酸拡大表示

ホモシステイン酸とは
ホモシステイン酸は簡単に言えば私たちの体の中に、活性酸素を作り出す物質です。このホモシステイン酸が含まれている方は、老化が促進するという現象が見られます。その老化が促進する現象を最初のアルツハイマー病の患者さんである、アウグストとその方と、ビューティを専門にしている同じ年齢の女性の写真を比較することによって、よりはっきりとアウグストというアルツハイマー病の患者さんが、老化が促進していることが良く理解できます。

ホモシステイン酸とは拡大表示

ホモシステインとホモシステイン酸
ホモシステイン酸というものは、悪玉アミノ酸であるホモシステインという分子の硫黄基(イオウキ)のところが3分子の酸素によって酸化された状態、それがホモシステイン酸という分子になっています。

ホモシステインとホモシステイン酸拡大表示

そのホモシステイン酸はグルタメイト(Glutamate)と呼ばれる私たちの脳にある神経伝達物質と同じような働きをすることが理解されてきています。
血液の中にもホモシステイン酸が存在します。

ホモシステインとホモシステイン酸拡大表示

NMDA受容体

ホモシステイン酸が作用する部位の一つにNMDA受容体があります。NMDAにはSNMDA受容体とEMNDA受容体の2種類があり、ENMDA受容体が細胞の老化を引き起こし、脳神経細胞は死んでいき、アルツハイマー病を引き起こすことが理解されてきました。そのEMNDA受容体にホモシステイン酸は作用します。
アルツハイマー病の特徴
神経細胞の中で真っ黒になった神経細胞があり、その細胞はすでに死んでいる状況です。これを神経原線維変化と呼ばれています。
その変化を引き起こすタウという蛋白が増えることになります。
アミロイド蛋白とタウ蛋白が病理学的に増えた状態をアルツハイマー病と診断されてきました。

アルツハイマー病の特徴拡大表示

脳神経細胞を損傷するのはアミロイドβなのか?
アルツハイマー型認知症患者の脳神経細胞には、アミロイドβという異常蛋白が溜まり、それが老人シミとして蓄積します。
欧米先進国の研究者達は精力的にこの研究を進めてきましたが、年齢を重ねると何故脳細胞にアミロイドβが溜まるのかは不明のままでした。その上、最近の研究では、ネズミあるいは正常人の脳組織研究においてもアミロイドβ蛋白の濃度が上昇しているにも拘わらず、認知機能や学習能力は必ずしも低下しないという事実が明らかになり、アミロイドβ蛋白有害説は疑問視されるようになりました。

脳神経細胞を損傷するのはアミロイドβなのか?拡大表示

飾り

認知症の発症の原因を取り除く
認知症の原因は血中ホモシステイン酸
佐賀医科大学在職中から緑茶がアルツハイマー病の予防に効くということを見出しました。その理由が私たちの血液中に含まれている悪玉アミノ酸と言われるホモシステインが減少することが理解できましたが、研究が進むに連れて、このホモシステインよりも、より強烈な神経変性作用を持っているホモシステイン酸と呼ばれる分子があることを理解できました。このホモシステイン酸は血中から尿にでていくわけですが、年齢が高じるにしたがって、血中に留まり、そして脳の中に侵入して悪さをするということを理解することが出来ました。
運動によって認知症は予防できる
サイエンスにて運動によりアルツハイマー病が予防されることが発表された。認知症は予防できるということは、発症の原因を取り除くことが出来るということを意味します。
別の論文では、運動によって私たちの脳にはBDNFというホルモンが見つけられました。このホルモンによってeNMDAと呼ばれる受容体のところを抑制することによって神経細胞の変化を抑えることが出来ることが理解できたわけです。BDNFはストレス、ホモシステイン酸によって抑制される。だからeNMDA受容体に作用するホモシステイン酸を代謝し、ブロックするハセトールと運動の組み合わせが、最も強い効果的な予防方法です。

運動によって認知症は予防できる拡大表示

ストレスホルモン(ACTH)とホモシステイン酸(HCA)
ストレスを受けるとストレスホルモン(ACTH)が増えてきます。ストレスを受けなくてもホモシステイン酸が脳の中に増えると、ストレスを受けたと同じような現象が起こります。

ストレスホルモン(ACTH)とホモシステイン酸(HCA)拡大表示

サイトカインと呼ばれる炎症因子(TNF-alpha)とホモシステイン酸(HCA)
ホモシステイン酸が増えることによって炎症因子であるTNF-alphaが血中の中で増えていくことが証明されています。ホモシステイン酸の血中濃度を下げることで、発症によって引き起こされる諸症状、たとえば痛みなどを抑えることが出来ます。

サイトカインと呼ばれる炎症因子(TNF-alpha)とホモシステイン酸(HCA)拡大表示

認知機能の変化を証明する方法
証明する1つ目は、血液中のホモシステイン酸の数値を比較するということによって、その人の老化あるいは認知機能の程度は高い確率で判定することが出来ます。2つ目は、国際比較として認知機能そのものを測定するMini-Mental State Examination別名MMSEという神経検査によって、この認知機能の変化を理解することが出来ます。この2つの指標を以って、わたし達はサプリメントの効能を調べ、そして特許を出願することが出来ました。

認知機能の変化を証明する方法拡大表示

MMSE検査とは
世界の標準としての指標、認知症関係施設では定期的に利用されている検査内容としては、海馬機能を検査します。
記憶中心の検査で、MMSEの改善は海馬の機能改善計算機能も見る。
血中のホモシステイン酸の濃度が増えるにしたがって、MMSEの数値が下がってくることを確認することが出来ます。

MMSE検査とは拡大表示

認知機能に有効な成分
ホモシステイン酸はもともと生体内で神経伝達物質として作用しています。私たちはその生体分子を代謝する酵素を持っております。その酵素はグルタメートデヒドロゲナーゼという酵素なのです。

認知機能に有効な成分拡大表示

年を取ってくると活性が低下し、若い人に比べて非常に活性が弱くなりますので、その活性を上げる意味でビタミンB3、ナイアシンを私たちのサプリメントには含まれています。ホモシステイン酸と類似化学構造を持ったフェルラ酸は、ホモシステイン酸と競合することによって、ホモシステイン酸自身の毒性を弱める作用を示し、またホモシステイン酸の亜硫酸基を還元する水素分子を発生するサンゴカルシュウム、それを含めており、また、ビタミンC、そして私たちの心を落ち着かせる山人参と呼ばれる成分も含まれています。
わたくし達はMMSEという認知機能テストで観察しましたところ、十分にこのサプリメントを飲んで、MSEという点数が上昇することを確認いたしましたが、しかしながら、MMSEが全く変化しない患者さんもおりました。しかし、その患者さんは行動面で非常に大きな変化を生みました。傾眠していた、いつまでもずっと眠り続けていることがなくなり、周りの人とにこやかに反応することができるようにまでなっています。

PageTop

長谷川研究所株式会社