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長谷川亨理論

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長谷川理論概要
@アルツハイマー病の原因物質はホモシステイン酸(HCA)である
■アルツハイマーのモデルマウスでホモシステイン酸(HCA)が記憶障害の原因であることを2010年に発見した。
■血液中のホモシステイン酸(HCA)濃度によって、健常者(NC)と軽度認知障害者(MCI)の鑑別が92%の感度で可能であることをニプロ総合研究所が証明した。


A老化・ストレスによりホモシステイン酸(HCA)血中濃度が上昇する
■加齢により腎機能が低下する。⇒ ホモシステイン酸の尿中放出減少
■加齢によりホモシステイン酸(HCA)の分解酵素が減少する。
■ストレスホルモンとホモシステイン酸(HCA)とは正の相関を示す。メタボ・糖尿病・高血圧などはストレスになる。
■ストレスを受けるとストレスホルモン(ACTH)が増えてきます。ストレスを受けなくてもホモシステイン酸が脳の中に増えると、ストレスを受けたと同じような現象が起こる。

HCA&AHCA拡大表示

Bホモシステイン酸が脳内に侵入して、eNMDA受動体を刺激して脳神経細胞死を引き起こす
■運動が認知機能改善に有効とされる理由は、運動するとBDNFという脳内ホルモンが発生し、eNMDA受容体を抑制し、ホモシステイン酸(HCA)の毒性を弱める。

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アルツハイマー病の原因物質とは
メチオニンとホモシステイン酸
ネズミに必須アミノ酸であるメチオニン(Methionine)を多量に投与した結果、アルツハイマー病とまったく同じような症状を引き起こしたという論文です。
メチオニンの多量投与によって、ホモシステイン酸と呼ばれる分子が形成されます。そのホモシステイン酸がアルツハイマー病の原因物質であることがわかってきました。

メチオニンとホモシステイン酸拡大表示

ホモシステイン酸とは
ホモシステイン酸は簡単に言えば私たちの体の中に、活性酸素を作り出す物質です。このホモシステイン酸が含まれている方は、老化が促進するという現象が見られます。その老化が促進する現象を最初のアルツハイマー病の患者さんである、アウグストとその方と、ビューティを専門にしている同じ年齢の女性の写真を比較することによって、よりはっきりとアウグストというアルツハイマー病の患者さんが、老化が促進していることが良く理解できます。

ホモシステイン酸とは拡大表示

ホモシステインとホモシステイン酸
ホモシステインは動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞などのリスクを増やす要因とされる物質であり、炎症反応などの因子があることは以前から発表されていました。
しかしながら、世界の学者がホモシステインと認知機能障害に関して研究を行った結果、ホモシステインを減少させても認知機能障害は改善しないといった発表がされてきました。
ホモシステインはホモシステイン酸のように細胞を死滅させてしまう程の悪性はなく、また、ホモシステインを減少させる物質はたくさんあり、様々な研究、実験が行われてきましたが、認知機能を改善されている報告はされてきませんでした。

ホモシステインとホモシステイン酸拡大表示

そのホモシステイン酸はグルタメイト(Glutamate)と呼ばれる私たちの脳にある神経伝達物質と同じような働きをすることが理解されてきています。
血液の中にもホモシステイン酸が存在します。

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NMDA受容体

ホモシステイン酸が作用する部位の一つにNMDA受容体があります。NMDAにはSNMDA受容体とeMNDA受容体の2種類があり、eNMDA受容体が細胞の老化を引き起こし、脳神経細胞は死んでいき、アルツハイマー病を引き起こすことが理解されてきました。そのeMNDA受容体にホモシステイン酸は作用します。
MMSEとホモシステイン酸は負の相関を示す
血中のホモシステイン酸の濃度が増えるにしたがって、MMSEの数値が下がってくることを確認してきました。

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脳神経細胞を損傷するのはアミロイドβなのか?
アルツハイマー型認知症患者の脳神経細胞には、アミロイドβという異常蛋白が溜まり、それが老人シミとして蓄積します。
欧米先進国の研究者達は精力的にこの研究を進めてきましたが、年齢を重ねると何故脳細胞にアミロイドβが溜まるのかは不明のままでした。その上、最近の研究では、ネズミあるいは正常人の脳組織研究においてもアミロイドβ蛋白の濃度が上昇しているにも拘わらず、認知機能や学習能力は必ずしも低下しないという事実が明らかになり、アミロイドβ蛋白有害説は疑問視されるようになりました。

脳神経細胞を損傷するのはアミロイドβなのか?拡大表示

アルツハイマー病の特徴
神経細胞の中で真っ黒になった神経細胞があり、その細胞はすでに死んでいる状況です。これを神経原線維変化と呼ばれています。
その変化を引き起こすタウという蛋白が増えることになります。
アミロイド蛋白とタウ蛋白が病理学的に増えた状態をアルツハイマー病と診断されてきました。

アルツハイマー病の特徴拡大表示

Nature Medicine論文紹介
アルツハイマー病(AD)の病理現象を示す人の中には認知機能が正常な人が多くいた。 2019年4月のネイチャー誌に『アミロイドβやタウという病的なたんぱく質が蓄積される前から、海馬の神経再生現象が阻害されている』と掲載された。

【原文】
Notably, alterations in AHN were detected at early stages of the disease, even before the generalized presence of neurofibrillary tangles or senile plaques in the DG (Fig. 3ac and Extended Data Fig. 8). Similarly, various alterations have been proposed to occur during the prodromal stages of the disease, which are believed to start several decades before manifestation of the first clinical symptoms25. Therefore, early detection of AHN impairments by noninvasive methods might allow these alterations to be used as relevant biomarkers of the advance of the disease. Elena P他8名 2019年4月発表


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認知症の発症の原因を取り除く
認知症の原因は血中ホモシステイン酸
佐賀医科大学在職中から緑茶がアルツハイマー病の予防に効くということを見出しました。その理由が私たちの血液中に含まれている悪玉アミノ酸と言われるホモシステインが減少することが理解できましたが、研究が進むに連れて、このホモシステインよりも、より強烈な神経変性作用を持っているホモシステイン酸と呼ばれる分子があることを理解できました。このホモシステイン酸は血中から尿にでていくわけですが、年齢が高じるにしたがって、血中に留まり、そして脳の中に侵入して悪さをするということを理解することが出来ました。
運動によって認知症は予防できる
サイエンスにて運動によりアルツハイマー病が予防されることが発表された。認知症は予防できるということは、発症の原因を取り除くことが出来るということを意味します。
別の論文では、運動によって私たちの脳にはBDNFというホルモンが見つけられました。このホルモンによってeNMDAと呼ばれる受容体のところを抑制することによって神経細胞の変化を抑えることが出来ることが理解できたわけです。BDNFはストレス、ホモシステイン酸によって抑制される。だからeNMDA受容体に作用するホモシステイン酸を代謝し、ブロックするハセトールと運動の組み合わせが、最も強い効果的な予防方法です。

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ストレスホルモン(ACTH)とホモシステイン酸(HCA)
ストレスを受けるとストレスホルモン(ACTH)が増えてきます。ストレスを受けなくてもホモシステイン酸が脳の中に増えると、ストレスを受けたと同じような現象が起こります。

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サイトカインと呼ばれる炎症因子(TNF-alpha)とホモシステイン酸(HCA)
ホモシステイン酸が増えることによって炎症因子であるTNF-alphaが血中の中で増えていくことが証明されています。ホモシステイン酸の血中濃度を下げることで、発症によって引き起こされる諸症状、たとえば痛みなどを抑えることが出来ます。

サイトカインと呼ばれる炎症因子(TNF-alpha)とホモシステイン酸(HCA)拡大表示

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認知症の早期発見、予防・治療研究会発表内容
ニプロ総合研究所発表内容@
NC(健常者)にもホモシステイン酸は検出されるが、MCI(軽度認知障害者)と比較すると92%の確率でHCA(ホモシステイン酸)の量差異が認められた。

MMSE検査とは拡大表示

ニプロ総合研究所発表内容A
■MCI(軽度認知障害者)とAD(アルツハイマー認知症)のホモシステイン酸は微増することが確認された。
■MCI(軽度認知障害者)とAD(アルツハイマー認知症)は93%の確率で神経変性疾患物質(リン酸化タウ)の大幅な増加が認められた。

MMSE検査とは拡大表示

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ハセトールの成分説明
有効成分
■ナイアシンはホモシステイン酸を代謝する酵素を助ける補酵素の役割をする。
■フェルラ酸はeNMDA受容体をブロックしホモシステイン酸の侵入を防ぐ。
■ホモシステイン酸を水素とビタミンCの還元力によってホモシステインに戻す。
■日本山人参で精神を静める作用

MMSE検査とは拡大表示

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ハセトール検証結果
認知機能の変化を証明する方法
証明する1つ目は、血液中のホモシステイン酸の数値を比較するということによって、その人の老化あるいは認知機能の程度は高い確率で判定することが出来ます。2つ目は、国際比較として認知機能そのものを測定するMini-Mental State Examination別名MMSEという神経検査によって、この認知機能の変化を理解することが出来ます。この2つの指標を以って、わたし達はサプリメントの効能を調べ、そして特許を出願することが出来ました。

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MMSE検査
世界の標準としての指標、認知症関係施設では定期的に利用されている検査内容としては、海馬機能を検査します。
記憶中心の検査で、MMSEの改善は海馬の機能改善計算機能も見る。
血中のホモシステイン酸の濃度が増えるにしたがって、MMSEの数値が下がってくることを確認することが出来ます。

ホモシステイン酸はもともと生体内で神経伝達物質として作用しています。私たちはその生体分子を代謝する酵素を持っております。その酵素はグルタメートデヒドロゲナーゼという酵素なのです。

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