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長谷川亨理論

長谷川亨博士プロフィール

長谷川亨博士プロフィール
アルツハイマー病のモデルマウスでホモシステイン酸(HCA)が記憶障害の原因であることを世界で初めて発見し、研究を始めている認知症研究の第一人者

■経歴
1969年3月 東北大学理学部生物学科卒業
1972年3月 東北大学院薬学研究科 修士取得
1980年3月 岡山大学医学部論文博士取得
1999年4月 佐賀医大にてアルツハイマー病の研究開始
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長谷川亨理論

長谷川理論

健常者にもホモシステイン酸(HCA)は検出されるが、軽度認知機能障害者と比較すると92%の感度でホモシステイン酸(HCA)の量差異が認められた。
軽度認知機能障害者とアルツハイマー型認知症患者は、93%の感度で神経変性疾患物質(リン酸化タウ)の大幅増加が認められた。
ホモシステイン酸が認知機能低下の原因物質であり、神経変性疾患物質(リン酸化タウ)は症状悪化によって発生した成分であることが認められる。

治療対象者・予防対象者

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長谷川理論 1

アルツハイマー病の原因物質は
ホモシステイン酸(HCA)である

第10回認知症の早期発見、予防・資料研究会

発表内容
血液成分の測定からMCI(軽度認知障害)の早期検出法の確立
日時 2019年9月22日
発表者 長谷川亨先生
ニプロ総合研究所
順天堂大学大学院医学研究科客員教授
田平武先生
くどうちあき脳神経外科クリニック工藤千秋先生
  • NC(健常者)とMCI(軽度認知機能障者)の比較
  • MCI(軽度認知機能障害者)とAD(アルツハイマー認知症)の比較
血中濃度変化(イメージ)

血中濃度変化(イメージ)

※世界認知症学会で発表(2020年7月)
※アルツハイマー病に関する専門誌JAD(Journal of Alzheimer's Disease)にも掲載(2020年8月)

長谷川理論 2

老化・ストレスにより
ホモシステイン酸(HCA)血中濃度が上昇する

ホモシステイン酸(HCA)血中濃度上昇値

長谷川理論 3

ホモシステイン酸が脳内に侵入して、
eNMDA受動体を刺激して脳神経細胞死を引き起こす

脳神経細胞死の経緯

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長谷川亨博士の学会発表内容と論文内容一覧
■2005年
著者名:Hasegawa T, Ukai W, Jo DG, Xu X, Mattson MP, Nakagawa M, et al.
論文名:Homocysteic Acid Induces Intraneuronal Accumulation of Neurotoxic Ab42:Implication for the Pathogenesis of Alzheimer’s disease.
雑誌名:J Neurosci Res 80:869–876.

■2007年
著者名:Hasegawa T.
論文名: Prolonged stress will induce Alzheimer’s disease in elderly people by increased release of homocysteic acid.
雑誌名:Medical Hypotheses 69:1135–1139.

■2010年
著者名:Hasegawa T, Mikoda N, Kitazawa M, LaFerla FM
論文名:Treatment of Alzheimer’s Disease with Anti-Homocysteic Acid Antibody in 3xTg-AD Male Mice.
雑誌名:PLoS ONE 5(1): e8593. doi:10.1371/journal.pone.0008593

■2012年
著者名:Hasegawa T, Ichiba M, Matsumoto SE, Kasanuki K, Hatano T, Fujishiro H, Iseki E, Hattori N, Yamada T, Tabira T.
論文名:Urinary homocysteic acid levels correlate with mini-mental state examination scores in Alzheimer’s disease patients.
雑誌名:J. Alzheimers Dis. 2012; 31:59–64. 10.3233/JAD-2012-120022

■2020年
著者名:Tohru Hasegawa, Yoshinori Kosoku, Yuka Sano, Hiroshi Yoshida, Chiaki Kudoh and Takeshi Tabira,
論文名:Homocysteic Acid in Blood Can Detect Mild Cognitive Impairment: A Preliminary Study.
雑誌名:Journal of Alzheimer’s Disease 77 (2020) 773–780. DOI 10.3233/JAD-
動画紹介
  • 長谷川理論とハセトール成分説明の
    アニメーション(7分45秒)
  • ハセトールがもたらす
    5つのサポート(4分25秒)

ハセトール

ハセトール

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ホモシステイン酸の削減に関係する
ハセトールの3つの有効成分

水素

フェルラ酸

ナイアシン

成分

【名称】フェルラ酸加工食品
【原材料名】日本山人参(ヒュウガトウキ)葉粉末/フェルラ酸、焼成サンゴカルシウム、HPMC、ビタミンC、ナイアシン、結晶セルロース
【内容量】33.3g(370mg×90カプセル)
【栄養成分表示】3カプセル(1.11g)あたり
エネルギー/3.4kcal、たんぱく質/0.06g、脂質/0.05g、炭水化物/0.68g、食塩相当量/0.002g
※仕様は予告無く変更になる場合があります。
血中ホモシステイン酸値変化

血中ホモシステイン酸値変化
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ホモシステインとホモシステイン酸

動脈硬化・心筋梗塞

ホモシステインは動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞などのリスクを増やす要因とされる物質であり、炎症反応などの因子があることは以前から発表されていました。
しかしながら、世界の学者がホモシステインと認知機能障害に関して研究を行った結果、ホモシステインを減少させても認知機能障害は改善しないといった発表がされてきました。
ホモシステインはホモシステイン酸のように細胞を死滅させてしまう程の悪性はなく、また、ホモシステインを減少させる物質はたくさんあり、様々な研究、実験が行われてきましたが、認知機能を改善されている報告はされてきませんでした。

ホモシステインを削減するだけでは不十分な理由

ホモシステイン・ホモシステイン酸・メチオニン

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